2012年05月30日

オープンソースハードウェア・Arduinoで電子工作

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私は理系女子ではないので、何のことか理解できないかな…と思いつつ

Arduinoの講演会に参加してきました。

Arduino(アルドゥイーノ)とは、オープンソースハードウェア。

入出力ポートを持った基板?みたいな感じでしょうか?

組み立て済みの基板を購入することもできるみたい。

また、さまざまなプログラムが無料で公開されているそうです。

で、その魅力は、低価格なことはいうまでもなく

私のような素人でも案外簡単にArduinoを組み立てて

おもしろそうな電子工作が気軽に楽しめるらしいこと。

もちろん、プロの方々にとっても

その使い勝手のよさゆえに、ハマる人が多いそうです。

例えば……

ハンダづけのいらないブレッドボード(便利ですね!)にArduinoをおいて

そこに通信機能をもつ『3Gシールド』を連結します。また、温度センサもつなぎます。

PC上には、「25℃以上になると、私の電話番号にSMSでメッセージが届く」プログラム。

このPC上のプログラムとつなぎます。

すると……、25℃超えたら自動的に、私の携帯電話にメッセージが!

ほんの数分で温度感知してメッセージで伝えてくれる。面白い〜

今後は、農業用・介護用・防犯用として応用できそうです。

ということは、Arduinoは小学生から大人まで、安価で電子工作が楽しめるんですね。

夏休みの宿題から、大人の工作まで対応――といったところでしょうか?

関連の本もたくさんでているようです。

素人の私もトライしてみようかなあああ…




posted by yyymmm at 08:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

職人街『2k540』@御徒町・秋葉原

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2k540 ---ってご存知ですか?

数か月前に、友人から聞いていました。

「白くって、手作りの店集まっているスペースなのよ」--って。

友人はハンドメイド好きなので、そういうワゴンのお店が集まったのを想像していました。

と、ところが……!!!!


DSC_0571 (1).jpg

なんともアーティスティックな職人街でした。

テンションあがりまくりです!

たくさんのショップが入っていて、


商品展示の奥で彫刻していたり、革細工していたり・・・


ハンドメイドのアンティーク調ジュエリーはとても素敵!

店員のおねーさん(彼女も職人?)もきれい。

珈琲店で購入した本格的なコーヒーを、店内だけでなく、

スペース内のベンチで飲んでいる人も…。

帽子やさんもあって、帽子好きの私は目がハート♪

佐渡の無名異焼・『玉堂窯元』が期間限定で出店していて、

鉄分をたくさん含んだ素朴な陶器が魅力的でした。

最初は表面がザラザラっとしているのですが、

何年も使うと、シルクみたいに滑らかになるんです!

使いながら「育てる」器だそうです。深いなあ。。。

無名異焼のおねーさんと長話しましたが、

店員さんというより、彼女もまた「職人」だと感じました。

このほか、伝統工芸品や木製製品、IT系の3D活用基地みたいな店舗もあって

初音ミクちゃんが飾ってありました。

そうそう、イベントスペースもあるようです。

また行きたいなあ。。。


DSC_0567.jpg

◆2k540
http://www.jrtk.jp/2k540/
posted by yyymmm at 11:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

パウル・クレー展@東京国立近代美術館

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DVC00078.jpg

パウル・クレー展@東京国立近代美術館に行ってきました!

クレーさんはスイス生まれの画家さん。

抽象画??なんでしょうか??

抽象画といえばミロの絵を観に行ったことがありますが、

ミロよりも色合いが落ち着いています。

鳥を、□(四角)で表現していたり、

なぜだか、⇒(矢印)が描かれていたり、

ワールド感あふれる作品満載でありました。

で、、観ていてピカソのキュビズムを思い出しました。

ピカソは、

様々な視点から見て分析したり、

立体を平面化したり、

解体した面を再構成したり

――――なんてことをやって、

アーティスティックな作品群を生み出しています〜♪


以前、ブログに「ゲシュタルト心理学【図と地】」・ルビンの杯

――のことを書きましたが、

http://kotonohabox.seesaa.net/article/154931421.html

http://kotonohabox.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=154931421



ルビンの杯:黒が背景だと白い杯が、白を背景に見ると、二人の顔が現れる絵

キュビスムでは、この『図と地』の関係が無くなっているので、

空間が複雑化しているんですね。面白い!!




クレーさんの頭の中も

なんかどっか違うんだろうなあ。。。

どうしてこれ?――という作品や、

ラブリーな、ジブリのキャラクターみたいな作品もありました。

一度、頭の中を覗き込みたかったほどです。

7月31日まで公開。夏、涼しく過ごせるのもポイントでは?

節電対策にぜひ、美術館〜〜♪♪(美術館のマワシモノではありません)


◆パウル・クレー展 東京国立近代美術館◆
http://www.momat.go.jp/Honkan/paul_klee_2011/index.html




posted by yyymmm at 11:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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