2020年05月04日

アルベール・カミュ『ペスト』( La Peste)

こんにちは。

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『ペスト』( La Peste)が読まれているようですね。

遅まきながら、私も読んでみました。

『ペスト』は、フランスの作家・アルベール・カミュの小説。

カミュはノーベル文学賞受賞作家です。

不条理文学の代表のようですね。

不条理=ペスト がヨーロッパを襲い、その終息までを描いています。

ペストの恐怖は

「果たして生きていていいのか → 

→ 生きていても仕方ないんじゃないか=生きることって無意味なこと」

と、人々を絶望へと導いていくのです。おそろしい…。

しかしながら、ペストと戦っていくことで、、、

無意味なことって悪いことなの?

いや、それって悪くないよね。

まず、無意味ってことを分かって、受容することなんじゃ??

ってことに気づく…。

まずは「自分にできることをしていく」

これがスモールステップであっても、一番大切だと気づかされます。


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posted by yyymmm at 15:35| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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